acl-org/aclpubcheck

Tools for checking ACL paper submissions

解決する課題

ACL pubcheckは、ACL会議向けの学術論文に含まれる一般的なフォーマットエラーを自動的に特定します。著者が最終的なカメラレディ版をアップロードする前に、適切な余白、フォントの使用、引用の正確性など、投稿要件を満たしていることを確認するのに役立ちます。

仕組み

このツールは、標準的な ACL LaTeX スタイル要件に基づいて PDF ファイルを分析します。テキストが制限された余白にはみ出している、著者のフォーマットが正しくない、引用名が古いといった問題をチェックします。エラーの詳細を記載した JSON レポートを提供し、余白違反を視覚化するための注釈付き画像を生成します。引用チェックについては、参考文献を抽出して ACL Anthology や DBLP などのデータベースと照合します。

対象ユーザー

このツールは、ACL会議に向けて論文を準備している研究者や、投稿された原稿のバッチチェックを行う出版委員向けに設計されています。

ハイライト

  • Google Colab や Hugging Face Spaces を通じてブラウザ上で直接実行でき、インストールは不要です。
  • ローカルでのコマンドライン使用をサポートしており、バッチ処理や自動化されたワークフローに適しています。
  • 潜在的な余白違反を自動的にフラグ立てし、エラーの視覚的な注釈を提供します。
  • 引用された著者名を権威あるデータベースと照合し、最新であることを確認します。
  • ページ番号の底部余白要件など、特定のチェックを無効にするカスタマイズが可能です。

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