VoltAgent/awesome-codex-subagents
A collection of 130+ specialized Codex subagents covering a wide range of development use cases.
このプロジェクトとは?
awesome-codex-subagents は、OpenAI の Codex ツールに追加できる、175 を超える事前構築済み設定ファイル(サブエージェント と呼ばれます)のコレクションです。各サブエージェントは、バックエンドコードの作成、セキュリティレビュー、Docker セットアップの構築など、特定の開発タスクに特化した専門の AI アシスタントです。ゼロから始める代わりに、これらのファイルを Codex 設定にコピーして、必要なときに呼び出すだけです。
仕組み
各サブエージェントは、TOML(シンプルな設定形式)で書かれたテキストファイルで、以下を含みます。
- 名前 – エージェントの呼び出し名。
- 説明 – 使用するタイミング。
- モデル – タスクを処理する AI モデル(下記参照)。
- サンドボックスモード – ファイルの読み取りのみ可能か、書き込みも可能か。
- 指示 – AI の動作を指示する詳細なプロンプト(チェックリスト、パターン、ガイドラインなど)。
サブエージェントは 13 カテゴリ に整理されています。README には、コア開発、言語スペシャリスト、インフラストラクチャ、品質とセキュリティ、データと AI、開発者エクスペリエンス の 6 つが示されています。残りはこの抜粋には記載されていませんが、全カテゴリで 175+ です。
主な設計上の選択
- スマートモデルルーティング – 各サブエージェントには、ジョブの複雑さに基づいて 3 つの AI モデルのいずれかが割り当てられます。
gpt-5.6-sol– 深い推論用(セキュリティ監査やアーキテクチャレビューなど)。gpt-5.6-terra– 実装や多段階の専門タスク用(テストやデータ分析など)。gpt-5.6-luna– 軽量タスク用(検索、抽出、下書きなど)。
- サンドボックスモード – レビュアーや監査人は
read-only(ファイル変更不可)、開発者はworkspace-write(ファイルの作成/編集可能)を使用します。
インストールと使用方法
- リポジトリをクローンします。
- 使用したい
.tomlファイルを次のいずれかにコピーします。~/.codex/agents/– サブエージェントがすべてのプロジェクトで使用可能になります(グローバル)。- 特定のプロジェクト内の
.codex/agents/– そのプロジェクトでのみ使用可能になります(名前の競合がある場合は優先されます)。
- Codex セッションを再起動または更新します。
- サブエージェントを使用するときは、プロンプトで明示的に言及してください。Codex は自動では起動しません。
コピーコマンドの例:
mkdir -p ~/.codex/agents
cp categories/01-core-development/backend-developer.toml ~/.codex/agents/
重要性
独自の詳細な AI プロンプトをゼロから作成する代わりに、Codex の公式ドキュメントに沿った、テスト済みでタスク固有のプロンプトを入手できます。時間を節約し、一般的なコーディング作業に対して微調整された動作を提供します。
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