Vizards/deepseek-v4-for-copilot
Pick DeepSeek V4 from the Copilot Chat model picker — and keep everything else Copilot already gives you.
何を解決するか
この拡張機能により、VS Code のネイティブな GitHub Copilot Chat インターフェース内で DeepSeek V4 モデルを使用できるようになります。Copilot の高度な機能(エージェントモード、ツールコール、ワークスペース検索など)を維持したまま、別々のチャット UI やスタンドアロン拡張機能に切り替える必要がありません。
動作方法
この拡張機能は Copilot のネイティブプロバイダ API に接続し、DeepSeek モデル(V4.1 Flash や V4 Pro など)をモデルピッカーに追加します。ユーザーの独自 API キー(BYOK)を使用し、OS のキーチェーンに安全に保存します。画像処理については、特定のモデルではネイティブのビジョン機能をサポートし、ネイティブで画像処理できないモデルには「Vision Proxy」により画像をテキストで説明する機能を提供します。
対象ユーザー
GitHub Copilot を使用しているが、DeepSeek モデルの価格性能比や推論能力を好む開発者で、統合された Copilot エコシステムやツールセットを失いたくない方。
主な特徴
- 完全な Copilot 統合: エージェントモード、ツールコール、
.instructions.mdファイル、MCP スキルをすべて維持。 - 柔軟なビジョン対応: V4.1 Flash にはネイティブ画像入力、他のモデルには Vision Proxy を通じたネイティブテキスト説明を提供。
- 思考モード: DeepSeek の推論能力をサポートし、設定可能な努力レベル(なし、低、高、最大)に対応。
- 依存関係ゼロ: VS Code API と Node.js だけで構築され、外部プロキシサーバーや Python のインストールは不要。
- 安全なキー管理: API キーを平文ファイルではなく、システムの SecretStorage に保存。
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