PleasePrompto/ductor

Control Claude Code, Codex CLI and Gemini CLI from Telegram. Live streaming, persistent memory, cron jobs, webhooks, Docker sandboxing.

何を解決するか

ductor は、Telegram、Matrix、Slack などの人気のあるメッセージングアプリを通じて、プロフェッショナルなコード補助ツール(Claude Code、Gemini CLI、Grok Build など)を制御できるブリッジです。ターミナルとチャットアプリの間を切り替える必要がなく、既存の公式 CLI サブスクリプションをそのまま利用しながら、どこからでも AI コードエージェントとやり取りできます。

動作方法

API プロキシや SDK を使用するのではなく、ductor はあなたのマシン上でローカルに実行され、公式 CLI をサブプロセスとして実行します。コンソール出力をキャプチャして、選択したメッセージングアプリにストリーミングで返信します。すべての状態、メモリ、ファイルは ~/.ductor/ に平文の JSON と Markdown でローカルに保存されます。

対象ユーザー

ターミナルベースの AI コードエージェントの力を活かしたいが、チャットインターフェースの利便性を好む開発者、または複数のチャットルームやトピックにまたがる複数の AI コンテキストを整理したい人向けです。

特徴

  • マルチトランスポート対応: Telegram、Matrix、Slack の同時利用が可能。
  • コンテキストの分離: Telegram のトピック、Matrix のルーム、または1つのチャット内の名前付きセッションで、チャットを分離可能。
  • 高度なタスク管理: 長時間実行される作業をバックグラウンドタスクに割り当て、自律的に実行し、結果を報告可能。
  • サブエージェント: 自分のワークスペース、設定、CLI 認証を持つ完全に分離された2番目のエージェントをサポート。
  • 公式 CLI 統合: Claude Code、Codex CLI、Gemini CLI、Antigravity (agy)、Grok Build を直接サポート。
  • ローカル優先: Markdown ファイルに永続的なメモリを保持し、オプションで Docker サンドボックスを実行環境として利用可能。

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