Palm1r/QodeAssist
QodeAssist is an AI-powered coding assistant plugin for Qt Creator
QodeAssist – Qt Creator 用の AI‑powered コーディングアシスタント
What it is – QodeAssist は、大規模言語モデル (LLM) の機能を IDE に直接もたらす Qt Creator プラグインです。AI によるコード補完、チャットパネル、インラインの「quick‑refactor」編集、およびモデルが呼び出すことができる一連の tools (ファイル読み書き、ビルド、ターミナル、診断など) を追加します。このプラグインは、Ollama、llama.cpp、LM Studio などのローカルランタイム、および Anthropic Claude、OpenAI、Google Gemini、Mistral/Codestral、Qwen、DeepSeek、およびあらゆる OpenAI 互換のエンドポイントのようなクラウド API といった、幅広いプロバイダーに対応しています。
Key features
- Context‑aware code completion (単一ラインおよび複数ライン) を C++ および QML に対して提供し、fill‑in‑the‑middle (FIM) モデルとチャット形式モデルの両方をサポートします。
- Chat assistant – サイドパネル、ボトムパネル、または切り離されたウィンドウで利用可能。履歴の保持、トークン使用量の表示、および長い会話の要約オプションを備えています。
- Quick Refactor – カスタム指示の検索可能なライブラリを使用して、選択したコードをインラインで書き換えるためにモデルを呼び出します。
- Agent tools – モデルは、ファイルのリスト表示/投影、ファイルの読み書き、ビルドの実行、シェルコマンドの実行、リンターの診断結果の取得、および TODO スタイルのタスク管理を行うための関数を呼び出すことができます。
- Agent Skills – Markdown ベースの指示の再利用可能なフォルダ (open Agent Skills 仕様に準拠) で、自動的にロード、
/skillを介して呼び出し、または「always‑on」に設定できます。 - MCP (Model Context Protocol) server – QodeAssist のツールを HTTP/SSE または stdio 経由で公開し、他の MCP 互換クライアント (Claude Code, VS Code, Cursor, etc.) が同じプロジェクト・コンテキストを再利用できるようにします。
- MCP client hub – 外部 MCP サーバーに接続し、それらのツールを QodeAssist 内で利用可能にします。
- Multi‑provider support – シンプルな UI を通じてローカルまたはクラウドのモデルを構成できます。クイックセットアップ・プリセットが最も人気のあるサービスをカバーしています。
- Customizable prompt composition – 機能ごとのシステムプロンプト、開いているファイルの内容、およびオプションのファイル添付の処理。
Installation
- Extension‑registry method (recommended) – Qt Creator のバージョンに一致する QodeAssist レジストリ URL (例:
https://github.com/Palm1r/extension-registry/archive/refs/heads/qodeassist.tar.gz) を Qt Creator → Extensions → Browser 経由で追加します。インストールと更新は同じ画面から行えます。 - Manual method – コンパイル済みのプラグイン・アーカイブをダウンロードし、それを自身のバージョン用の Qt Creator プラグイン・ディレクトリ (例: macOS の
~/Library/Application Support/QtProject/Qt Creator/plugins/16.0.0/) に配置し、Help → About Plugins… → Install Plugin… を介して有効化します。
Configuration
- Quick Setup ドロップダウンを使用してプリセット (Claude, OpenAI, Mistral, Google Gemini, Qwen, DeepSeek) を選択し、API キーを入力します。プラグインはプロバイダー URL、モデル名、およびプロンプト・テンプレートを自動的に入力します。
- ローカルモデルの場合、Ollama、llama.cpp、または LM Studio のリンクされたドキュメントに従って、QodeAssist を適切なエンドポイントに向けるように設定します。
- 上級ユーザーは、プロバイダー設定を手動で編集し、個々のツールを有効/無効にし、グローバルまたはプロジェクト固有の Agent Skills ディレクトリを追加できます。
Usage
- Code completion – 通常通りにタイプします。3 文字入力後にヒントが表示される (hint‑based mode) か、補完が自動的に要求される (automatic mode) かのいずれかです。設定されたキー (デフォルトは Space) を押して確定します。
- Chat – チャットパネルを開き、クエリをタイプし、ファイルを/画像を添付し、または
/skillnameでスキルをを使用して呼び出します。会話中にモデルはread_fileやbuild_projectのようなツールを呼び出すことができます。 - Quick Refactor – コードを選択し、リファクタリング・コマンドをトリガーし、モデルは選択した指示テンプレートに基づいて編集されたスニペットを returns します。
- MCP – Tools → Options → QodeAssist → MCP Server でサーバーを有効化し、他のエディタで同じプロジェクト・コンテキストを認識するツールを使用できるようにするか、外部 MCP サーバーを MCP Client の下で構成します。
Project status
- リポジトリは archived です。著作権表示に関する紛争の後、作者は開発を停止しました。最後にリリースされたバージョンは引き続きダウンロード可能ですが、これ以上の更新やバグ修正は期待できません。
License – GPL v3.
All information above is taken directly from the repository's README; no additional features have been inferred.
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