NomaDamas/slides-grab
Best harness + editor + linter for generating slides in Claude Code / Codex - Claude Design Open Source Alternative
slides-grab は、AIエージェントの支援を受けてHTMLスライドを作成・編集するためのコマンドラインツールです。視覚的なエディタ、PDF/PNG/PPTXへのエクスポート、デザインテンプレートの提供、AIによる画像生成機能を備えています。ClaudeやCodexなどのコードエージェントと連携して使うことを想定しており、プレゼンテーションワークフローにおけるAIの実用的応用として設計されています。
何ができるか:
- 簡単なアウトラインからスライドデッキを生成し、各スライドを自己完結型のHTMLファイルとして扱います。
slides-grab editコマンドで視覚エディタを起動。クリック&ドラッグで要素を選択し、AIにスタイル変更や再構成を依頼できます。- PDF、PNG画像、またはPowerPoint(PPTX)へエクスポート可能 — PPTXエクスポートは実験的です。
- 95種類のデザインスタイルとテンプレートのライブラリを備え、既存のデッキをスタイル参照としてインポート可能。
- AIを使ってスライド用の画像を生成(デフォルトではCodexのログイン情報を再利用、追加のAPIキー不要)またはOpenAI/Google提供者経由で生成可能。
- Instagram向けの正方形1:1「カードニュース」スライドや、tldraw図をSVGアセットとしてレンダリングする特殊ワークフローをサポート。
動作方法:
--slides-dirを指定してslides-grab editやslides-grab pdfを実行します。- ツールはHTMLスライドファイルを読み書きし、Playwright(ブラウザ自動化ライブラリ)を使ってレンダリングとエクスポートを行います。
- AI画像生成には、既存のCodexログイン情報を再利用する内部サービス(codex-imagen)を呼び出します — 別のAPIキーは不要です。
- npmパッケージとして配布され、ClaudeやCodexがワークフローを直接理解できる「エージェントスキル」も同梱されています。
なぜ有用か:
- AIエージェントと視覚的デザインのギャップを埋めます:特定の要素を指差して「この部分を変えて」と依頼できるため、スライドの反復作業が容易になります。
- すべてがプレーンなHTML/CSSなので、必要に応じて手動でバージョン管理や編集が可能です。
- レンダリング、エクスポート、画像生成といった面倒な作業を自動化し、コンテンツ作成に集中できます。
注意: PPTXおよびFigmaエクスポートは実験的/不安定とマークされています — レイアウトのずれや手動での修正が必要になる場合があります。プロジェクトはMITライセンスで、以前のツール ppt_team_agent を基盤としています。
詳細は README をご確認ください。
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