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Use SQL to query Elasticsearch
このプロジェクトについて
elasticsearch-sql は、Elasticsearch(検索・分析エンジン)のプラグインで、Elasticsearch独自のクエリ言語の代わりに、馴染みのあるSQL構文を使ってデータをクエリできるようにします。SQL文の中でElasticsearchの組み込み関数を使うこともできます。
現在のステータス
⚠️ 非推奨 — このプロジェクトはもはや積極的に開発されていません。READMEでは、公式の代替手段に切り替えることを明示的に推奨しています:
- x-pack-sql(Elastic公式のSQLプラグイン)
- OpenDistro for Elasticsearch SQL(AWSがサポート、Apache 2ライセンス)
仕組み
Elasticsearchインスタンスにプラグインとしてインストールします。インストール後、特別なエンドポイントにSQLクエリを送信すると、プラグインが背後でElasticsearchクエリに変換します。
重要なパス変更
7.5.0.0以降のバージョンを使用している場合、APIエンドポイントが変更されています:
| 旧パス | 新パス |
|---|---|
/_sql |
/_nlpcn/sql |
/_sql/_explain |
/_nlpcn/sql/explain |
_explain エンドポイントは、SQLクエリがElasticsearchクエリにどのように変換されるかを示します。
バージョン互換性
READMEには、Elasticsearch 1.xから8.9.0までの大きな互換性テーブルが含まれています(ビルドステータスのバッジは、6.8.23、7.17.28、8.19.15、9.3.4のブランチを示唆しています)。各Elasticsearchバージョンには対応するプラグインバージョンがあります — 例えば、ES 7.17.28はプラグインバージョン7.17.28.0とペアになります。
既知の制限
Elasticsearch 2.0.0から5.6.5までのバージョンでは、deleteコマンドはサポートされていません。(それ以降のバージョンではこの制限は記載されていません。)
追加情報
- このプロジェクトには、SQLインターフェースと視覚的にやり取りするためのウェブフロントエンド(READMEでスクリーンショットが参照されています)があります。
- より多くのドキュメントについては、wikiが利用可能です。
- CIビルドステータスは、いくつかのメンテナンスブランチ(6.8.23、7.17.28、8.19.15、9.3.4、およびmaster)で追跡されています。
結論
今日ElasticsearchへのSQLアクセスが必要な場合、このプロジェクトは歴史的なソリューションです — README自体が公式の代替手段を使うように指示しています。
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