Lapis0x0/obsidian-yolo

Agent-native AI assistant — chat, write, whiteboard, learning, all in one.

📌 YOLOとは?

YOLO(「Agent‑native AI assistant for Obsidian」)は、大規模言語モデルエージェントをObsidianノートアプリに直接統合するコミュニティプラグインです。ボールトを離れることなくAIツールとチャット、ライティング、オーケストレーションができ、個人の知識ベースをインタラクティブでRAG対応のワークスペースに変えます。


🚀 主な機能(READMEに記載)

機能 説明
エージェント体験 ローカルにサインインしたCLIエージェント(Claude Code、Codex、Hermes、Pi、Grok)に接続し、ツール呼び出し、シェルコマンド実行、ウェブ検索などをボールト上で実行させます。
ボールトRAG Obsidianノート(ローカル埋め込みモデルを含む)をインデックス化し、コンテキストに基づいた回答を取得するため、AIが自分のコンテンツを引用できます。
学習モード 任意のトピックとソース資料を構造化された学習プロジェクトに変換:アウトライン、知識ポイント、フラッシュカード、間隔反復(FSRS)、Anki .apkgエクスポート。
マルチウィンドウチャット それぞれ独立したコンテキストとタスクを持つ複数のチャットセッションを並行して実行。
メモリーシステム 会話間で好み、習慣、長期的なコンテキストを保持。
カーソルチャット&クイックアスク エディタでワンクリック@を使用して、ノートから離れずに質問、編集、続きの作成が可能。
タブ補完 入力中にリアルタイムでAI駆動の提案を表示。
マルチモデル対応 OpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini、DeepSeek、Groqなど(対応モデル)を切り替え可能。
外部エージェント / MCPサポート 外部エージェント(例:Hermes、OpenClaw)を接続したり、設定済みのYOLOエージェントにタスクを委任可能。
ホワイトボード ネイティブキャンバスより高速な高性能Obsidianキャンバスで、AIアシストによるブレインストーミングを想定。
i18n 多言語UI対応。

🛠️ はじめに(READMEのクイックスタート手順)

  1. インストール – Obsidianを開く → 設定 → コミュニティプラグイン → 参照 → **「YOLO」**を検索 → インストールして有効化。
  2. 設定 – 使用するモデル(OpenAI、Anthropic、Gemini、Grokなど)のAPIキーを追加するか、OAuthサインインを使用。
  3. チャットを開始 – YOLOサイドバーを開くか、任意のノートで@を入力してクイックアスクを起動。
  4. (任意)手動インストール – 最新リリースからmain.js、manifest.json、styles.cssをダウンロードし、<vault>/.obsidian/plugins/obsidian-yolo/に配置して有効化。

注: YOLOはSmart Composerプラグインと競合します。先にSmart Composerを無効化してください。


📚 ドキュメントとサポート

  • 完全なユーザーガイド: documentation/en/README.md
  • トピックには、はじめ方、モデル設定、チャットワークフロー、Sparkle(クイックアスク&タブ補完)、ナレッジベース、ツールと権限、メモリー、スキル、エージェント、MCP統合、CLIエージェントなどが含まれます。
  • Discordサーバー(README内リンク)とGitHubのイシュートラッカーでコミュニティサポートを提供。

🎯 こんな人におすすめ?

  • ナレッジワーカー – Obsidianで大量のノートを管理し、AIによる検索とライティングの強化を求める方。
  • 学生&生涯学習者 – フラッシュカードと間隔反復を備えたパーソナル学習システムを探している方。
  • 開発者 – すでにCLI AIエージェントを使用しており、そのパワーをノートテイキングワークフローに取り入れたい方。
  • チーム – 共有ボールト内から外部ツールを呼び出し、シェルコマンドを実行、ウェブ検索ができる統合AIアシスタントが必要なチーム。

🧩 AIランドスケープにおける位置づけ

  • RAG(検索拡張生成) – YOLOはボールトをローカル(またはリモート埋め込み)でインデックス化し、関連するパッセージを取得してモデルの応答を裏付けます。
  • エージェントオーケストレーション – ツール呼び出し、サブエージェント、MCP(Multi‑Channel Protocol)サーバーをサポートし、単純なQ&Aボットをアクティブなコラボレーターに変えます。
  • マルチモデルの柔軟性 – Obsidianから離れずに主要なLLMプロバイダーを切り替え可能。

📦 ライセンスと貢献

  • MITライセンスで提供。
  • 貢献歓迎;リポジトリにはガイドラインを含むCONTRIBUTING.md、AI支援PRポリシー、主要機能のリクエストファーストワークフローが含まれます。

要約: YOLOはObsidian用のフル機能AIエージェントプラグインで、チャット、RAG、マルチモデル対応、ツール呼び出し、学習システムを追加し、ノートボールトをインタラクティブなAI搭載ワークスペースに変えます。

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