InternLM/lmdeploy
LMDeploy is a toolkit for compressing, deploying, and serving LLMs.
何を解決するか
LMDeploy は、大規模言語モデル(LLM)および視覚言語モデル(VLM)の圧縮、デプロイ、配信を簡素化・高速化するためのツールキットです。LLM推論における高い計算コストと遅延の課題に対処し、高性能なエンジンと量子化技術を提供します。
動作方法
このプロジェクトは2つの異なる推論エンジンを提供しています:
- TurboMind:究極のパフォーマンス最適化に焦点を当て、永続的バッチ処理(連続バッチ)、ブロック化KVキャッシュ、テンソル並列、高性能CUDAカーネルなどの機能を活用しています。
- PyTorch Engine:Pythonベースのエンジンで、開発者の導入障壁を下げ、新しい機能の迅速な実験を可能にしています。
また、量子化手法(AWQやKVキャッシュ量子化など)を組み込み、モデルサイズとメモリ使用量を削減し、複数のマシンやGPUにまたがるマルチモデルデプロイを管理するリクエスト配布サービスも提供しています。
対象ユーザー
- MLエンジニアおよびDevOps:高スループット・低遅延でLLM/VLMを本番環境にデプロイしたい人。
- AI研究者:新しいモデルアーキテクチャの迅速な実験に柔軟なエンジンが必要な開発者。
- 企業ユーザー:複数のGPUやマシンにわたってLLMサービスをスケーリングしたい組織。
主な特徴
- 高スループット:特定のシナリオでは、vLLMよりも最大1.8倍高いリクエストスループットを実現。
- 広範なモデル対応:Llama、Qwen、InternLM、DeepSeek、Mistral、Phiなど、多数のモデルに対応。
- マルチモーダル対応:InternVLやLLaVAを含む視覚言語モデル(VLM)を完全サポート。
- 効果的な量子化:4ビット重みのみおよびKV量子化をサポート。FP16と比較して推論速度を大幅に向上。
- 柔軟なデプロイ:マルチモデル、マルチマシン、マルチカード推論サービスをサポート。
関連
- プロジェクト
- プロジェクト
- プロジェクト
- プロジェクト
- プロジェクト