Gentleman-Programming/engram
Persistent memory system for AI coding agents. Agent-agnostic Go binary with SQLite + FTS5, MCP server, HTTP API, CLI, and TUI.
解決する課題
AIコーディングエージェントは通常、セッションが終了するとすべてのコンテキストと知識を失います。Engramは、永続的かつプロジェクトを認識するメモリ層を提供し、エージェントが異なるセッションやプロジェクト間で決定事項、バグ修正、パターン、ユーザーの制約を記憶できるようにします。
仕組み
Engramは単一のGoバイナリとして提供され、ストレージにはFTS5全文検索機能を備えたローカルのSQLiteデータベースを使用します。Model Context Protocol (MCP)、HTTP API、またはCLIを通じてAIエージェントと統合されます。プロジェクトを認識するように構成でき、現在のリポジトリを自動的に検出して適切なメモリ範囲を読み込みます。移植性とコラボレーションのために、圧縮されたメモリチャンクを共有するGit Syncや、共有アクセスのためのオプションのクラウドレプリケーションサービスをサポートしています。
対象ユーザー
AIコーディングエージェント(Claude Code、Cursor、Windsurf、Gemini CLIなど)を使用しており、コードベースやプロジェクト固有の知識を長期的に記憶させたい開発者。
ハイライト
- Agent-Agnostic: 14の事前構成済みセットアップターゲットを含む、MCP互換のあらゆるエージェントで動作します。
- Zero Dependencies: Node.js、Python、Dockerを必要としない単一のバイナリです。
- Project-Aware: リポジトリごとに個別のメモリストアを自動的に管理します。
- TUI Dashboard: エージェントが記憶している内容を閲覧、検索、管理するためのターミナルユーザーインターフェースが含まれています。
- Local-First: デフォルトでデータをローカルのSQLiteファイルに保持し、オプションでクラウドやGitベースの同期が可能です。
- Extensible: エージェントがメモリを保存、検索、レビューするための一連のMCPツールを提供します。
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